| 痛風発作の発生しやすい部位 |
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 足の親指付け根が全体の7割を占める
尿酸ナトリウムの結晶は体のどこにでも沈着しますが、特にたまりやすいのが親指の付け根の関節です。この部位が炎症全体の7割を占めています。そのほかにかかとや足の甲、くるぶし、足の関節、ひざ、アキレス腱、ひじ、手首、指などに発症することもあります。尿酸結晶がたまりやすい部位には以下のような特徴があります。
○ 温度が低い部位
○ よく動かしたり、負担がかかりやすい部位
○ 酸性度合いが高い部位
○ タンパク質の少ない部位
このような条件に合致した部位にある関節には痛風の発作が起きやすいといえます。また耳たぶには痛風結石が、腎臓から尿管にかけては尿路結石ができることがあります。

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